児童精神科医NINAの休憩室

m3のblogからお引っ越ししました。児童精神科医NINAのblogです。 今は児童も成人も診させていただいている,地方の勤務医です。 日々思ったことを自由に書き留めてみようと思います。 コメント大歓迎! ですが,レスが遅れることがあります。どうぞご了承ください。

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【児童精神科医になるには】 同じ道を志す仲間が増えてくれたら…


本日のつぶやき(私の「素」のつぶやきですが…)。


同じ道を志す仲間が増えてくれたら嬉しいな。
それには,その「道」への地図をお見せしないと…ね。


。o○o。+。o○o。+。o○o。+。o○o。+。o○o。+。o○o。+。o○o。+



先月のアクセス解析を見ていると,「児童精神科医 なるには」といった検索ワードでこのブログにたどり着いてくださっている方が結構多いようです。

なので,私が以前別ブログに書いた過去記事に加筆しながらもう一度書いてみようと思います。


私自身は児童精神科医になりたい!と何年も思い続けてようやく今の状況にたどり着いたわけですが,同じく児童精神科医になりたいって考えている医師・医学生・医学部受験生はいったいどれくらいいるんだろう?…と考えてみることがあります。

私の身の回りの医師には正直なところそれほど多くない(苦笑)のですが,学生さんなどの若い世代にはそれなりに「希望者」がいるような印象も受けます。


日本の児童精神科医は先進諸国と比べて少ない・足りないと言われ続けているけれど,じゃあ「なりたいひとがいるならなればいいじゃん」という話になりそうで,そう簡単にはいかないのがじつは難しいところ。

児童精神科が開設されているごく限られた一部の大学の場合は,そのまま「児童精神科」という医局講座へ入局するのがいちばんの早道なのだろうと思います。

たまたま地元や自分の働きたい地域にそういう恵まれた大学があればそれはものすごくラッキーなこと。

でも,残念ながら私の地元はそういうありがたい環境ではありません。


となると,選択肢としては

(1) 遠く離れた大学の「児童精神科」医局講座へ入局する
(2) まずは地元(働きたい地域)の大学の「精神科」または「小児科」へ進む

のふたつに大きく分かれることになると思います。

私自身は(2)を選んで,地元の精神科へ進んだわけですが…,

それ自体は仕方がなかった,というよりも,一般精神科へ進んで臨床経験を積むうちに児童精神科に興味がわいてきたので,入局先を選ぶ時点では全然深く考えていなかった…というのが本音だったりします。

でも,(2)を選んだこと自体はよかったんじゃないかな,と今は思っています。


…このシリーズは数回に分けて書いていきますね。次回までお待ちくださいませ♪


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Author:NINA
地元のこどもたちの元気な育ちを,ご家族と一緒に応援させていただきたいと思いながら,日々診療に取り組んでいます。
家に帰れば一児の母。「楽しい子育て」を目標に奮闘中です。
趣味は音楽と写真。ピアノを弾きながらこどもと童謡を歌ったり,デジタル一眼レフを携えてお散歩したりするのが私のリラックスタイムです。

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